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2002年の活動目次 2002年の活動 会員募集CM JC活動と仕事の両立 会員名簿



2002年度の活動の一例

市町村合併討論会(3月例会)
  須高地域の住民を対象に、市町村合併問題を中心とした地域主権・まちづくりについて住民アンケートを行ない、これをもとに、私たちJCを含む須高青年5団体と市民を交えて勉強・討論会を行ないました。また、アンケート結果の一部を情報発信することにより、「市町村合併問題は須高地域にとっても他人事ではなく、市民として正面から考えなければならない問題であることに気づいた。」などの感想を市民の方々からいただき、「自分達の活動で地域の人たちにまちづくりへの関心を持ってもらえた。」という自信につながりました。
   
 
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親子で作ろう アレンジフラワー(4月例会)
  完全学校5日制の導入を踏まえ、子供たちの時間の過ごし方に着目し、親子でのフラワーアレンジメント教室を企画しました。当日は、約50人の子供たちが集まり、講師の先生のご指導のもと、親子でアレンジフラワーをつくることにより、お互いを見つめなおす機会を提供することができました。子供たちからは「楽しかった。」「学校ではできない体験ができて勉強になった。」等の感想を、また親御さんからは、「親子の連帯感を見つめなおすことができ、すばらしい企画だった。」等の感謝の言葉をいただくことができました。「市民の方々によろこばれる事業ができる。」というのも青年会議所の魅力の一つです。
   
 
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デジタルシネマ 「とっかえっ娘。」
  「モーニング娘。」出演のデジタルシネマをメセナホールで上映いたしました。事前準備では、メンバー自身が、上映・広報を通じて、市民に(社)須坂青年会議所をPRすることにより、社会起業家としての意識を高めることができました。上映は5月2・3日の2日間、計6回行ないましたが、合計661名の入場を記録することができ、大人から子供まで毎回多くの市民の方々に楽しんでいただくことができました。特に子供たちからは、「最高だったよ!」と満面の笑みで喜んでもらうことができ、最終日には、メンバー全員が「やって良かった。」と感動を共有することができました。「最近、感動に飢えているよな」とお考えのあなた、青年会議所には感動の種がころがっていますよ!
   
 
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体力テスト(5月例会)
  5月は、人間力開発プログラムの一環として、メンバー各自の体力測定を行ないました。須坂市体育課の新井さんを講師に招き、握力、背筋力、肺活量測定や立ち幅跳び、反復横飛び等を行なうことにより、メンバー各自が自分の体力年齢を把握することができました。また、講師の先生から日常の「体の管理」についてご指導いただき、社会起業家としての根本である「自己管理」の大切さを痛感し、メンバー各自が自己管理に努めています。「そろそろ自己管理が必要かな?」とお考えのあなた、是非入会し、私たちとともに自己管理に努めてみませんか?
   
 
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ワールドカップ観戦(6月例会)
  須高の少年サッカーチームを招き、須坂市公民館でプロジェクターを使い、ワールドカップの日本VSベルギー戦を観戦しました。須高地区の100人近くのサッカー少年たちと一緒に日本代表を応援することにより、市民との交流を図るとともに、地域の一体感を共有できる貴重な機会となりました。また、この模様は翌日のテレビニュースでも取り上げられ、結果として(社)須坂青年会議所の事業を県内にアピールすることもできました。今後は、これから入会されるあなたとともに、地域の一体感をまちづくりに活かしていきたいと思っています。
   
 
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笠鉾行列参加(7月例会)
  須坂祇園祭の一部である、天王下しに地域の子供たちとともに参加しました。当日は、主に子供たちとともに、天王下しの祭事の由来説明を聞き、笠鉾行列に参加いたしましたが、私たちが思っている以上に、子供たちの伝統文化に対する興味は旺盛で、笠鉾行列では、「歴史が感じられていいね。」という言葉も耳にすることができました。JCでは、地域の方々、子供たちから直接「生の声」を聞くことができるのも大きな魅力です。とかく仕事の上では自分の価値観・先入観に足元をすくわれた経験をもっている方も多いのではないかと思いますが、JCでは、こういった出会いの中からも、人間的に個人が成長していきます。
   
 
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刑務所交流(9月例会)
  長野刑務所が須坂市に移転して42年になりますが、須坂青年会議所は様々な刑務所交流事業を行なっています。今回、その一環として、CAPIC敷地内に手作りのプランターを設置し、花をおくことで、地域住民が集える公園を提供することができました。現在では、近隣の住民の方に非常に好評で、毎日の散歩コースで立ち寄る場所のひとつになっている方もいらっしゃるそうです。地域の方々によろこんでいただけたことに大きな満足を得たことはもちろん、長野刑務所長様をはじめ、刑務所職員の方々など、JCでなければ交流できない人たちと交流できることもJCの大きな魅力です。
   
 
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OBS参加(10月例会)
  人間力開発プログラムの一環として、世界的冒険教育機関であるアウトワード・バウンド・スクール(OBS)での壁登り、マウンテンバイクツーリング等を体験しました。普段は挑戦することのない過酷な条件の中で、無心になって物事を成し遂げる充実感、チームワークの大切さや役割分担の必要性、段取りの重要さと時間のシビアさなど、メンバー一人一人が、今までとは違う「新しい自分」を発見することができました。この例会を境にメンバー各自がさらに一皮剥けたことがお互い目に見えて分かるような活動でした。JCではこのように普段体験できないような場面にチャレンジし感動体験をする機会にあふれています。次に感動するのはあなたです。
   
 
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家族間交流(11月例会)
  11月はメンバー同士の家族間の交流とレクリエーションを目的に東京ディズニーランドへのバス旅行を実施いたしました。車中ではレクリエーションでメンバー家族間の親睦を深め、現地では大人も子供もミッキーたちと楽しい一時を過ごすことができました。会員のご家族からは、担当者のもとに「楽しかったよ。」、「家族間の交流を図りながらも、家族との貴重な時間がとれて本当に感謝しています。」などのお礼の言葉を頂き、メンバーもこれからのJC活動に、仕事に活力を見出すことができました。JCでは、家族間の交流事業も行なわれますので、JC活動をご家族にご理解いただくことはもちろん、ご家族同士を通じての人的つながりも図れます。
   
 


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