2月25日、ハイランド2階集会場にて2月例会が開催。
「キャッシュフロー経営とは」をテーマに長野市の小林会計事務所に勤務されている多賀谷博康氏、芦原誠氏を講師に迎え、約2時間にわたり講義を受講しました。
講義は2部構成で、第1部「キャッシュフロー経営の定義」について第2部「キャッシュフロー経営の実践」についての各テーマで、パソコンやビデオプロジェクターを活用し、現場に即したわかりやすい内容の講義でした。
講義を一方的に聴く例会では、居眠りをしたくなるものですが、今回の例会については参加者のメンバーはまんじりともせず真剣に講義を受けいてたのが印象的でした。
厳しい経営環境を乗り越えていくためには必死の努力(行動)と戦うための武器(知識と知恵)が必要であり、「勝ちに不思議の勝ちなし、負けに不思議の負けなし」という言葉を痛感した次第です。
今回の例会の講義をビデオに録画してあります。
講義を聴いてみたいという方にテープの貸し出しを行います。